カードを使いすぎてヤバイ!

『アタルヒト、アタラナイヒト』

病棟でナースを1年もナースをしていればたいていの人は、一度は遭遇するであろう患者さんの死。

 

慢性期の患者さんの多い病棟特有のことかもしれませんが、
不謹慎ではあると思いながらも、容態の悪い患者さんについて、「その時」が近づくといつになるかと予測もします。

 

もちろん、家族への連絡や急変対応の準備等もありますから、スタッフ間での情報共有は欠かせません。

 

自分の担当から次の勤務時間帯の担当に現在の様子はもちろん、
次が夜勤時間帯への申し送りであれば今夜を超せそうかどうかも含めた申し送りになってきます。
(夜間の緊急連絡先が異なる方もいたりするのでね。)

 

人手の少ない夜勤帯。
この時間帯に患者さんが亡くなられると、スタッフの多い日中とは異なり大忙しになります。
ナースバンク

 

他の多くの患者さんの安全も守らなくてはならないのですから、やはりたいがいのナースは夜勤帯のご臨終にはあたりたくないと思うのも当然で・・・。

 

それでも人間、深夜・早朝、平日・休日問わず生まれてきたように、亡くなります。

 

そしてこれがどういうわけか、夜勤帯にあたるナースっているんですよね。
そして同じようにあたらないナースもいる。

 

とても容態が悪いけれど○○さんの夜勤なら朝まで大丈夫だよね〜なんて皆が思えてしまったり。

 

反対に、今はまだ心拍もそこそこだし、今夜の急変はなさそうだけど、今夜は○○さんと一緒の夜勤だから万一にそなえて、
出来る仕事は後回しせず休憩時間さいて先に片づけておこうかなとか・・・。

 

ちなみに私はアタラナイナース(笑)
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